テックちゃんに関する質問集~目次~

テックちゃんについて

テックちゃんの利用について

その他

テックちゃんに関する質問集

テックちゃんについて

Q.テックちゃんは男の子?女の子?
A.一応テックちゃんの AI は女の子として構築されていますが、アンドロイドなので何とも言えません。ご想像にお任せします。

テックちゃんの利用について

Q.テックちゃんの設定を使った二次創作作品は自由に作れるの?
A.自由に作れます。作品のジャンルや形は問いませんし、その作品を頒布したり公開したりするにあたってお金のやりとりが発生する場合でも、「一部の例外」を除いて、特にマスコットキャラクター専用窓口へ連絡すること無く、自由に作って公開・頒布・実演して頂いて構いません。「一部の例外」に該当しなければ、現状は二次創作作品については表現を厳しく規制しない方針なので、いわゆる R-18 的な表現を含む作品もコッソリ身内で楽しむ程度なら大丈夫です(ただし、公開する場所など、公開するにあたっての最低限の配慮をしないと、二次創作作品が今後規制される可能性もありますので、気を付けて下さいね!)。
Q.「一部の例外」って? 具体的に禁止なことは?
A.一部の例外とは、次のような場合を指します。
  • その作品が公開・頒布・実演される事によって、テックちゃんや工大祭のイメージを損なう可能性がある場合
  • 作品の公開・頒布・実演自体が公序良俗に反する可能性がある場合例えば、テックちゃんが喫煙を促すポスターを学内に貼ったりしたら、例えオリジナルのテックちゃん絵をせっかく描いたとしても、工大祭実行委員会の判断で予告なく剥がされてしまうでしょう(そもそも、そのようなものを学内に貼ろうものなら大学職員が黙っちゃいないでしょう)。このように、「不特定多数の人が見ることによって公序良俗に反するものとなってしまう」という場合は見落としてしまう可能性が非常に高いので、是非気を付けて下さい。判断に迷う場合は、遠慮なくマスコットキャラクター専用窓口までご相談ください。
また、以下の場合も事前に相談が必要です。
  • 作品を公開・頒布・実演する主体が法人の場合
  • 作品を法人ではない個人や団体が商用利用する場合で、公開・頒布・実演が大規模に渡って行われる場合
このような状況に当てはまる、もしくは当てはまるのではないかと考えられた場合は、マスコットキャラクター専用窓口まで作品内容の説明などを送付して頂ければ、工大祭実行委員会と原案者で検討させて頂いた上で、利用の是非について返答致します。遠慮無くご相談下さい。
Q.工大祭の企画内でなくても商用利用して良い?(Ex.コミックマーケットなど)
A.良いですが、あくまで「二次創作物の少量頒布」に限ります。これは、工大祭の企画内であっても同じです。基準は特に設けませんが、大量に頒布する場合などは要相談となりますので、是非ご連絡下さい。
Q.工大祭以外の学園祭で、テックちゃんの二次創作作品や二次利用作品を使っても良い?
A.問題ありません。ただし、東工大学外で利用する場合は、東工大のマスコットキャラクターであることが分かる形で使用して下さい。 また、マスコットキャラクター専用窓口までご連絡頂ければ、テックちゃんが他の大学のコラボ企画などに参加予定であることを宣伝することが出来るかも知れません。是非ご連絡下さい。
Q.「商用利用」「大規模な商用利用」の基準は?
A.基本的に、「作品制作者とその作品を見に来た・受け取りに来た人の間で金銭のやりとりが行われる」場合全てを商用利用とみなします。その際、テックちゃんグッズなどの有形物、またはアプリなどの無形物が、金銭の代価としてやりとりされていなくても、商用利用となります。その規模の基準については特に設けていませんが、もし「これはそれなりに大規模だ」と思うのであれば、是非連絡して欲しいと思います。
Q.有料アプリなどに利用するときは、事前に報告は必要?
A.有料アプリや有料のダウンロードソフトなどは、公開される場所によっては非常に多くの方にダウンロード/インストールされる可能性がありますので、意図しなくても「大規模な商用利用」に発展する可能性があります。ですので、できれば事前に報告して下さい。
Q.二次創作作品を作る上で、気をつけるべきことは?
A.基本的には以下の点に気をつけてもらえば大丈夫です。
  • テックちゃんや工大祭のイメージを崩さない配慮がされている
  • 作品の公開・頒布・実演が公序良俗に反していない(判断はおまかせします)
  • 許可が必要な事例(大規模な商用利用、原案者公認作品としての公開、など)の場合、適切な許可をもらっている
この他に、「この表現は大丈夫なのか?」「この流通形態は大丈夫なのか?」などの疑問がありましたら、遠慮なく専用窓口までお問い合わせ下さい。
Q.二次利用作品を作る上で、気をつけるべきことは?
A.二次創作作品を作る上で気をつけるべきことに加えて、次の点にお気をつけ下さい。
  • 著作権情報(「テックちゃんの著作権は工大祭実行委員会、及び原案者のヒダにあります」など)が作品中、もしくは作品に添付される媒体に記載してある
  • 二次利用する作品が二次利用可能であることを、二次利用する作品の作者が何らかの形で明示している
  • 工大祭の企画の宣伝以外の商用利用の場合、二次利用する作品の作者に直接商用の許可を取っている。さらに工大祭実行委員会のマスコットキャラクター専用窓口にも連絡し、許可を取っている

その他

Q.「公認作品」とは?
A.大まかには、「原案者が存在を正式に認知している作品」のことです。作品の内容説明などを原案者へ連絡して、「公認作品と認めます」という返答が得られれば公認をもらうことができます。例えば工大祭実行委員会が販売するグッズも、この公認作品の一部です。つまり「公認である」という文脈が作品に対して使えるだけでしかありませんが、作品制作者の創作モチベーションにプラスになれればいいなと思います。また、原案者の知らないところで、あたかも「公認」のような文脈で作品が公開・頒布・実演されるのを未然に防ぐ目的もあります。
Q.マスコットキャラクターに関する問い合わせはどこにすれば良い?
A.こちらの工大祭実行委員会のマスコットキャラクター専用窓口までお願い致します。ここに頂いた内容は自動的に工大祭実行委員会と原案者へ転送されますので、原案者へ直接聞きたいことなどもこちらへお願い致します。

工大祭実行委員会 マスコットキャラクター専用窓口

お問い合わせフォーム

Q.テックちゃんについての相談は、どうしても工大祭実行委員会のマスコットキャラクター専用窓口を使わなければならないの?
A.マスコットキャラクター専用窓口までお寄せ頂いた問い合わせは、工大祭実行委員会と原案者の両者へ転送される仕組みになっています。窓口からの返答も、同じ内容が原案者へ伝わります。専用窓口を使うことによって、原案者、工大祭実行委員会、問い合わせした本人の三者にとって便利に連絡が取り合えるようになっています。もちろん、学内で発生したちょっとした疑問質問で、工大祭実行委員会に直接足を運んでいただくことも大歓迎ですし、原案者のツイッター等に相談を持ちかけるのを禁止するわけではありません。ただしその場合でも、最終的には専用窓口に誘導させて頂くことになると思います。繰り返しになってしまいますが、専用窓口を設けた現在、問い合わせ内容は原案者と、工大祭実行委員会の双方に同時に伝わり、判断が微妙な場合は双方の間で検討してからお返事することになっています。是非専用窓口をご利用下さい。
Q.工大祭実行委員会は、何で原案者のヒダさんが描いた絵を使ってグッズを作って販売できるの?
A.ごめんなさい。過去に不透明な部分があったことをお詫び致します。新規約ではあくまで禁止では無く、「許可制」となっていますので、実質どなたでもヒダさんが描いた絵を利用したグッズの販売が可能です(正式には、規約第二章-第8条をご覧ください)。また、今後も生協さんを通してグッズ販売が行われていく予定ですが、ただ規約を遵守するだけでなく、よりよいグッズの提供が出来るよう、規約上の手順以上に様々なケースでヒダさんとの連絡を取り合っていきます。さすがに「公式グッズと同じ商品、同じ図案で、自分もグッズを販売したい」という申請に許可は下りませんが、公式グッズのクオリティを上回る作品であればもちろんですし、基本的に熱意が伝わってくる作品ならば喜んで許可させていただきます。まずはアイデアや作品の図案などをしっかり考えた上で、是非事前に専用窓口までご相談下さい。

質問は随時追加していきます。ここにない質問などありましたら、お気軽に工大祭実行委員会のマスコットキャラクター専用窓口までお問い合わせ下さい。

工大祭実行委員会 マスコットキャラクター専用窓口

お問い合わせフォーム

※問い合わせへの返答には数日の期間を頂く場合がありますので、予めご了承の上、余裕を持ってご連絡下さい。

※このメールアドレスに送られたメールは、自動的に工大祭実行委員会と原案者の両者へ転送されますので、予めご了承下さい。